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契約書作成・内容証明について

 

ビジネスにおいて契約書は「トラブルを防ぐための設計図」です。口約束やテンプレートだけで済ませることもできますが、実際の相談の多くは「書面にしておけばよかった」という場面から始まります。

当事務所では、契約内容の整理から契約書作成、内容証明郵便の作成まで、法的な観点と実務の現場感覚の両方からサポートしています。

取り扱い内容

以下は対応可能業務の一例

契約書作成
・業務委託契約
・売買契約
・秘密保持契約(NDA)
・顧問契約
・利用規約・約款
・フランチャイズ契約
・合意書/覚書
・離婚・養育費関連の合意書
・相続/財産管理に伴う契約

内容証明郵便
・代金不払いの請求
・契約解除の通知
・損害賠償請求
・貸金返還請求
・債務履行催告
・ハラスメント

・迷惑行為の停止要求
・事実関係の通知
・離婚・別居・養育費関連の通知

※弁護士の対応領域に入る可能性のある案件は適切に連携します

内容証明が選ばれる理由

内容証明は、郵便局が

✔ いつ
✔ 誰から
✔ 誰に
✔ どんな内容を送ったか

を証明する制度です。


特に以下のような場面で利用されます

✔ まずは法的手段の前に意思表示したい
✔ “言った/言わない”にしたくない
✔ 相手に履行を促したい
✔ 証拠として残したい
✔ 感情的な対立になる前に整理したい

当事務所では文章の整理から内容証明の作成、郵送まで対応します。

行政書士に依頼するメリット

✔ 契約内容を整理し言語化できる
✔ 権利関係とリスクを明確化できる
✔ 合意形成がしやすくなる
✔ 運用を現実的に設計できる
✔ 将来の紛争リスクを下げられる
✔ 証拠として残せる
✔ 守秘義務に基づく相談が可能

特に契約トラブルは感情も絡みやすいため、第三者の入り方が非常に重要です。

ビジネスに強い契約書とは?

契約書は単に条文を整えても十分ではありません。
実際に強い契約書は

✔ 解釈の幅が少ない
✔ 運用が現実的
✔ 想定外のシナリオに備えている
✔ 役割と責任が分かれている
✔ 解除の条件が明確
✔ 期限と範囲が明記されている
✔ 更新や終了のルールがある

特にトラブルは「終了時」と「例外時」に起きます。


ここを事前に設計できるのが専門家の価値です。企業・個人のどちらも対応契約書は企業間だけでなく、個人間でも増えています。


最近多い例として

・離婚前の養育費合意書
・同居・別居に伴う生活費負担の取り決め
・貸し借りに関する返済合意
・建物・自動車の貸与に関する契約
・SNSや創作物の利用許諾
・協業/共同プロジェクトの契約

契約に強い方同士だけのものではありません。

作成の流れ

  1. ご相談・ヒアリング

  2. 内容整理・論点確認

  3. 契約書・文書ドラフト作成

  4. 修正・協議

  5. 完成・納品(内容証明の場合は郵送まで対応)

まずはご相談ください。

 

契約や請求は“問題が起きてから相談される”ことが多い分野ですが、本当は起きる前が最も効果が大きい分野です。ご自身や相手を守るための書面作成に、行政書士として伴走いたします。

COCORO行政書士事務所

特定行政書士:山本文江

〒370-0105

群馬県伊勢崎市境伊与久3116番地2

mail:info@cocoro23.com

株式会社COCOROコンサルティング

代表取締役:山本文江

〒370-3608

群馬県北群馬郡吉岡町下野田1069番地5

mail:info@cocoro23.com

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