行政書士が代表取締役を務める

株式会社COCOROコンサルティング
COCORO行政書士事務所
特定行政書士&ファイナンシャルプランナー
任意後見・高齢者サポートについて
高齢になってくると、財産管理や手続き、契約、ご自身の意思決定など、日常生活の中で負担になる場面が増えていきます。
ご本人にとっても、ご家族にとっても、「将来の備え」や「今のサポート」をどこから始めれば良いのか分かりにくいという声をよく聞きます。
当事務所では、任意後見制度を中心に、高齢者の方とご家族を支えるためのサポートを行っています。任意後見制度とは任意後見制度とは、将来判断能力が低下したときに備えて、あらかじめ信頼できる人に「財産管理や契約事務などを任せる」ことを決めておく制度です。ポイントは、元気なうちに自分で決めておけるという点です。
こういう不安に応えられる制度です
✔ 将来お金の管理ができなくなったらどうしよう
✔ 身近に頼れる人がいない
✔ 家族に迷惑をかけたくない
✔ 詐欺や望まない契約を防ぎたい
✔ 施設入所や医療契約がスムーズにできるようにしたい
✔ 相続まで含めて見通しを立てたい
ご本人にとっても、ご家族にとっても、心の負担を軽くしながら備えることができます。
当事務所ができること
行政書士として、任意後見に関する以下の業務に対応しています:
✔ 任意後見契約に関するご相談
✔ 必要書類の作成
✔ 公証役場との手続き調整
✔ 本人・家族への制度説明
✔ 財産管理や契約に関する事前準備
✔ 見守り契約・死後事務のご相談にも対応可能
※司法書士・弁護士・社会福祉士等と連携が必要な案件にも対応可能です。
任意後見とよく一緒に検討される手続き
任意後見契約は単独ではなく、以下とセットで考えるケースが多くあります
・見守り契約
・財産管理契約
・任意代理契約
・死後事務委任契約
・遺言書作成
・家族信託
制度が多くて迷われる方が多いため、状況を伺いながら最適な組み合わせをご提案いたします。
ご家族が遠方の場合のサポートも近年増えているご相談が「本人は県内、家族は関東・関西・海外」
このケースでは
✔ 金融手続き
✔ 医療・介護連絡
✔ 行政手続き
✔ 契約対応
に時間的負担が生じやすく、第三者による橋渡しが役立ちます。
当事務所では地域の窓口としての伴走支援も承っています。
成年後見制度の違いも分かりやすく説明します
法定後見家庭裁判所が選任すでに低下後に開始緊急時にも対応可能
まずはご相談ください
制度は知れば知るほど複雑に感じますが、大切なのは 「何を優先したいか」 を一緒に確認することです。
当事務所では、制度の説明だけでなく、ご本人とご家族の状況に応じた選択肢を丁寧にご案内しています。